<時代劇>鬼平犯科帳 第4シリーズ 第2話「うんぷてんぷ」[字]
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第4シリーズをお届け!
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2025年10月27日 18:30~19:25 |
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| 放送時間 | 55分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年10月26日(放送日の1日前) |
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詳細
- 番組内容
- 長谷川平蔵(中村吉右衛門)の密偵である相模の彦十(江戸家猫八)は、栗原の重吉(益富信孝)を見かける。
重吉は、盗賊、須の浦の徳松(北村英二)の配下にあたる人物で、彼は薬種問屋「大和屋」の前にいた。
重吉は、「大和屋」の奥女中、お吉(大塚良重)を見てドキッとする。
お吉は徳松の女だったが、一味の用心棒の浪人・池田又四郎(神田正輝)と恋仲に落ちてしまったのだ。
- 番組内容2
- そして姿を消したお吉は二重の裏切り者だった。
本拠の富山でその知らせを聞いた徳松は、又四郎を江戸に向かわせる。
本来ならすぐにお吉を始末させるところだが、「大和屋」への押し込み強盗の引き込みをさせれば助けるつもりだった。
しかし、又四郎は、お吉の姿を見ただけで愛し合った過去を思い出し、何も言えない。
一方、平蔵は大根河岸の万七に名物の鮎飯を食べに行く。
そこで、隣の座敷の男の声を聞きハッとする。
- 番組内容3
- 若き日の剣術仲間として、目をかけていた又四郎だった。
しかし、又四郎の声には陰りがあり、平蔵は声を掛けられない。
又四郎は、お吉につなぎをつけられないことで、重吉らに激しくなじられていた。
しかも、徳松が江戸に近づいている。
追い詰められた又四郎は、重吉を斬ってしまった。
又四郎から、平蔵に手紙が届く。
平蔵は、久栄(多岐川裕美)とかつての剣友、井関録之助(夏八木勲)に、又四郎のことを語る。
- 番組内容4
- 又四郎と平蔵には、不思議な因縁があった…。
- 出演者
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
長谷川久栄:多岐川裕美
佐嶋忠介:高橋悦史
木村忠吾:尾美としのり
沢田子平次:真田健一郎
山田市太郎:三ツ矢真之
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
井関録之助:夏八木勲
おまさ:梶芽衣子
相模の彦十:江戸家猫八
おとき:江戸家まねき猫
- 出演者2
- <ゲスト>
池田又四郎:神田正輝
お吉:大塚良重
須の浦の徳松:北村英三
栗原の重吉:益富信孝
常念寺の久兵衛:六平直政
ナレーター:中西龍
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫 鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一 佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:櫻井康裕
監督:貞永方久
制作:フジテレビ 松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社