<時代劇>鬼平犯科帳 第4シリーズ 第6話「俄か雨」[字]

いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第4シリーズをお届け!

放送局BSフジ・181
放送日時2025年11月24日 18:30~19:25
放送時間55分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2025年11月23日(放送日の1日前)

詳細

番組内容
火付盗賊改方の細川峯太郎(中村歌昇)は、日夜そろばんを弾く無口な男。 だが、非番の日に目黒不動近くの空き家で色っぽい年増のお長(長谷直美)と戯れているのを、見回り中に雨宿りに来た長谷川平蔵(中村吉右衛門)に見られてしまう。 そこに、空き家を仮宿とする浪人が戻って来た。 浪人の一撃で細川は気絶。 平蔵が得意の空手で浪人を倒すが、その後意識を取り戻し慌てて逃げる細川は、自分のふんどしを忘れてしまう。
番組内容2
翌日、細川は平蔵に呼ばれる。 「腹を切れ」と叱責する平蔵だが、お幸という娘を妻にすれば許すと言う。 お幸(若林志穂)は、細川と同じ長屋に住む娘で、かねてから細川に思いを寄せていた。 平蔵は、そんなお幸の胸の内を知っていた。 細川は断れるはずもなく、祝言をあげる。 が、一転して「女房はいいものだ」と言い出す。 人が変わったように陽気になった細川は、平蔵の計らいで市中見回りの探索方に配置換えとなった。
番組内容3
盗賊たちの人相書きの中に、鳥羽の彦蔵(柴田光彦 ※注:「光」は正しくは人偏に「光」)という冷酷な悪党がいた。 彦蔵は、目黒の雑貨屋「かぎや」の女房・おきぬ(志水季里子)と浮気をしていた。 そして、「かぎや」の隣りに住むのがかつての細川の相手であるお長。 死んだ亭主の父親と暮らしているお長は、その後会わなくなった細川を恋しく思っていた。 そして、細川もお長を思い出し浮気心がはたらいた。
番組内容4
目黒へ向かう細川は、彦蔵と出会い、人相書きを思い出してハッとする。 お長に会えなくなることをためらいながらも、彦蔵を尾行することに。 彦蔵が「かぎや」に入るのを見て、使いを役宅に出し、自分は近くの雑木林に張り込んだ。 応援も待ちながらもお長に会いたくなる細川。
番組内容5
我慢しきれずにお長の家に向かおうとしたところに平蔵と、彦蔵の顔を知るおまさ(梶芽衣子)がやって来る。 そして、彦蔵に間違いないことを確信し…。
出演者
長谷川平蔵:中村吉右衛門 長谷川久栄:多岐川裕美 酒井祐助:勝野洋 細川峯太郎:中村歌昇 沢田子平次:真田健一郎 おまさ:梶芽衣子 竹内孫四郎:中村吉三郎 山崎国之進:中村吉次 木村忠吾:尾美としのり お長:長谷直美 お幸:若林志穂 ナレーター:中西龍 ほか
制作
原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:市川久夫 鈴木哲夫 プロデューサー:能村庸一 佐生哲雄 音楽:津島利章 脚本:下飯坂菊馬 監督:高瀬昌弘 制作:フジテレビ 松竹株式会社 制作協力:京都映画株式会社