<時代劇>剣客商売 第4シリーズ 第4話「赤い糸」[字]
池波正太郎原作の大人気時代劇!今回は第4シリーズをお届け!悠々自適の日々を送る剣客、秋山小兵衛を藤田まことが演じる。
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2026年2月26日 18:30~19:25 |
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| 放送時間 | 55分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年2月22日(放送日の4日前) |
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詳細
- 番組内容
- 秋山小兵衛(藤田まこと)の無外流剣法の弟弟子に、落合孫六(平泉成)がいた。
年は五十五歳。妻を亡くし、楽しみは剣の筋が良い息子・貫太郎(石野慎一郎)の成長だ。
そんな孫六に縁談が持ち上がる。
相手はある老舗の出戻り娘で、四十前のなかなかの美人とあって、孫六もうきうきしている。
- 番組内容2
- 小兵衛がなじみの菓子屋・「京枡屋」を訪れてみると、亭主の母親で今も店を取り仕切るお崎(波乃久里子)に縁談が持ちあがり、お崎が喜んでいるという。
相手は落合という子持ちの侍…「京枡屋」には亭主の妹が出戻っており、どうやら間に立った大工の棟梁が勘違いをしたせいで、それぞれが自分に都合よく思ったらしい。
そんなとき、貫太郎が荷馬車にはねられ、大怪我をした。
- 番組内容3
- 蘭法の外科医のところで一命は取りとめたが、百両もの治療費が必要だった。
孫六は治療費を稼ぐために賭場に行く。運が向いたのか五十両稼ぐことができた。
だがそこで、賭場は終了となってしまい、もっと稼ぐのなら別の場所があると言われ、孫六は賭場の客・桂山(芦屋小雁)に案内されて夜の道を行く。
これが罠だった…暗闇から突然、つぶてが飛んできた。
- 番組内容4
- それはかわしたものの、今度は何かに足を取られて倒れ、体中を打たれて賊に金を奪われてしまった。
- 出演者
- 秋山小兵衛:藤田まこと
秋山大治郎:山口馬木也
佐々木三冬:寺島しのぶ
おはる:小林綾子
不二楼おもと:梶芽衣子
四谷の弥七:三浦浩一
およね:江戸家まねき猫
小川宗哲:奥村公延
生島次郎太夫:真田健一郎
お崎:波乃久里子
与助:加藤純平
お清:斎藤智美
落合貫太郎:石野慎一郎
桂山:芦屋小雁
落合孫六:平泉成
ナレーター:橋爪功
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(新潮文庫刊)
企画:市川久夫 武田功(松竹) 金井卓也(フジテレビ)
プロデューサー:能村庸一(フジテレビ) 佐生哲雄(松竹)
脚本:野上龍雄
音楽:篠原敬介
監督:小野田嘉幹
制作:フジテレビ 松竹株式会社