<時代劇>剣客商売 第4シリーズ 第6話「誘拐(かどわかし)」[字]
池波正太郎原作の大人気時代劇!今回は第4シリーズをお届け!悠々自適の日々を送る剣客、秋山小兵衛を藤田まことが演じる。
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2026年3月12日 18:30~19:25 |
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| 放送時間 | 55分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年3月8日(放送日の4日前) |
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詳細
- 番組内容
- 佐々木三冬(寺島しのぶ)はこのところ、秋山大治郎(山口馬木也)のことばかりを想っている。
三冬の父親の老中・田沼意次(平幹二郎)も、最近娘が女っぽい表情をすることが気になっていた。
ある夕方、町を行く三冬の前で女が倒れた。
斬られて瀕死の状態にある女は、帯の間から革の袋を取り出し「深川蛤町に届けて」と言って息絶えた。
遺体の供養を頼むと、三冬は大治郎の道場に向かった。
- 番組内容2
- 秋山小兵衛(藤田まこと)はおはる(小林綾子)の実家に行って留守だったが、小兵衛の友人の医者・小川宗哲(奥村公延)がいた。
三冬が革袋を開けると中には筆が一本…仕掛けがあり軸から黒い丸薬状のものが出てきた。
練り香だった。宗哲はそれをかいで、「異国の禁制品だ」と言った。
抜け荷組織が事件の背後にあるらしい…。
そんな矢先、三冬が抜け荷の一味に誘拐されてしまう。
- 番組内容3
- 屋敷の地下蔵に監禁される三冬。
一味は、「女から預かったものを出せ」と三冬を追求する。
男装であることにも気づかれ、三冬は窮地に陥るが…。
- 出演者
- 秋山小兵衛:藤田まこと
秋山大治郎:山口馬木也
佐々木三冬:寺島しのぶ
おはる:小林綾子
不二楼おもと:梶芽衣子
四谷の弥七:三浦浩一
板前の長次:木村元
傘屋の徳次郎:山内としお
小川宗哲:奥村公延
生島次郎太夫:真田健一郎
嘉助:多賀勝一
おみね:佐藤恵利
およね:江戸家まねき猫
飯田粂太郎:尾上寛之
室伏伊十郎:鷲生功
繁造:大村波彦
友次郎:立川貴博
山路寿仙:山本昌平
- 出演者2
- 能登屋七兵衛:諸木淳郎
おつぎ:田辺ひとみ
円常寺和尚:窪田弘和
小僧:近藤礼崇
田沼意次:平幹二郎
ナレーター:橋爪功
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(新潮文庫刊)
企画:市川久夫 武田功(松竹) 金井卓也(フジテレビ)
プロデューサー:能村庸一(フジテレビ) 佐生哲雄(松竹)
脚本:金子成人
音楽:篠原敬介
監督:原田真治
制作:フジテレビ 松竹株式会社