3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~放水映像入手…初公開[字]

暴走する原発へ決死の放水作戦…記録映像を独自入手!全容を初公開▽孤立していく病院…医療従事者たちが直面した極限の葛藤▽ヘリで原発上空へ…妻との涙の電話

放送局フジテレビ
放送日時2026年3月13日 21:00~22:52
放送時間112分
ジャンルドラマ、ニュース/報道、ドキュメンタリー/教養
映像1080i
EPGの時点2026年3月8日(放送日の5日前)

詳細

番組内容
2011年3月11日、最大震度7となる大地震が発生。さらに東日本を中心とする太平洋沿岸を巨大津波が襲う。この大災害の影で、福島第一原発は津波の影響で全電源を喪失、そしてメルトダウン。翌12日には1号機が水素爆発を起こし、放射性物質が拡散していく… 原発から20数キロ離れた病院で働く医師・渋谷鷹矢(白洲迅)は看護師長の五十嵐直美(礼真琴)らと共に患者の対応に追われていた。制御が効かない原発の状況を
番組内容2
受け、広がっていく避難エリアとともに病院は籠城のような様相を呈していく。そして、そんな鷹矢に妊婦の妻・渋谷可奈(松本若菜)は夫の身を案じていた。 一方、陸上自衛隊・第1輸送ヘリコプター群の副操縦士の山岡義幸(戸塚純貴)らは、人命救助や救援物資運搬のため木更津駐屯地から東北へ向かう。さらに、第103特殊武器防護隊・隊長の大倉達也(三浦貴大)も原発の対応のため現地へ。 避難者や物資運搬にあたって
番組内容3
いた山岡らだったが、原発への空中放水作戦を実施するよう指示が出る。高まる放射線量への不安を抱えながら山岡らが乗った自衛隊のヘリコプターが福島第一原発に向けて飛び立ち…。その2日後、大倉らも全国から集まった空港用特殊消防車7台を率い地上からの放水を目指していた。水素爆発の後が生々しい建屋の目前まで近づき、線量計の音が鳴り響く中、大倉は自らが最前線で指揮を執ることを決意し、決死の放水作業に挑んでいく。
出演者
白洲迅  戸塚純貴  三浦貴大  礼真琴  ・  松本若菜(特別出演)  ・  富田望生  橋本じゅん  佐戸井けん太  他
スタッフ
【脚本】 佐藤優介  【企画・脚本・プロデュース】 山﨑貴博  【企画】 森政貴  【プロデュース】 草ヶ谷大輔  山下高志  【制作プロデュース】 遠藤光貴(スイッチ)  【企画監修】 安永英樹  【演出】 相沢秀幸  【制作著作】 フジテレビ