[終]ヤンドク! 最期に残された希望とは?恩師の病を治すことはできるのか #11[字][解]
中田の目の異常に気付いた湖音波は手術を受けるよう訴えるが、拒否される。一方で病院の経営陣の隠ぺいがついに明るみに出る。中田の病は刻一刻と進行し…。
| 放送局 | フジテレビ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年3月23日 21:00~21:54 |
| 放送時間 | 54分 |
| ジャンル | ドラマ |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | 通常放送、解説放送 |
| EPGの時点 | 2026年3月22日(放送日の1日前) |
詳細
- 番組内容
- 湖音波(橋本環奈)は手術中の中田(向井理)の動作に違和感を覚え、手術後に「目、見えてないですよね?」と声をかける。すると中田は、髄膜腫で右側の視野が大きく欠けていることを打ち明ける。自分が手術をすると訴える湖音波に対し「命が助かったとしても視力を失えば医者を続けることはできない」と断る中田。湖音波は食い下がるが、中田の決意は揺るがない。 手術を終えた厚労大臣・海原(井上肇)の元を訪れた鷹山(大谷
- 番組内容2
- 亮平)に、中田は術後のケアについて相談したいと声をかける。二人が会議室へ行くと、そこには大河原(大塚寧々)が待ち受けていた。大河原は自身を含む経営陣の辞職に関する同意書を鷹山に差し出す。亜里沙(湯山新菜)の紹介状の扱いに関して責任を取るべきだと訴えるが、鷹山は反発。そこへ湖音波が来ると、室内のやり取りが院内に生配信されていると告げ…。 数日後、院内の状況は様変わりしていた。中田が辞職して姿を消して
- 番組内容3
- しまい、不安を覚える脳神経外科の一同に、湖音波は発破をかける。湖音波自身も仕事に没頭し、残業続きの毎日を送っていた。そんなある日の朝、潮五郎(吉田鋼太郎)がスタッフルームを訪れる。中田が病気だと察した潮五郎は亡くなった妻を思い出したと言い「今行かんと一生後悔するぞ」と湖音波を諭す。それを聞いて湖音波は中田に会いに行くが、すでに自宅を引き払っており途方に暮れる。そこに中田が倒れたと連絡が入る…。
- 出演者
- 橋本環奈 向井理 宮世琉弥 音尾琢真 馬場徹 薄幸(納言) 許豊凡(INI) / 内田理央 大谷亮平 大塚寧々 / 吉田鋼太郎 他
- ご案内
- https://www.fujitv.co.jp/yandoku_fuji/
- スタッフ
- 【脚本】 根本ノンジ(連続テレビ小説『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズ他) 【主題歌】 Ado『エンゼルシーク』(ユニバーサル ミュージック) 【音楽】 近谷直之 【プロデュース】 髙木由佳 貸川聡子(共同テレビ)
- スタッフ2
- 【演出】 佐藤祐市(『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』、『六人の嘘つきな大学生』他) 淵上正人(『あなたを奪ったその日から』、『夕暮れに、手をつなぐ』、『自転しながら公転する』他) 菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』、『復讐カレシ』、『お迎え渋谷くん』他) 朝比奈陽子(『新東京水上警察』、『笑うマトリョーシカ』、『女優めし』他)
- スタッフ3
- 【制作協力】 共同テレビ 【制作著作】 フジテレビ