こころの時代 わからなさのなかで~最首悟の思想をたどる~[字]
相模原市の障害者施設で19人が殺害された事件から10年。生物学者で思想家の最首悟さんは、植松聖死刑囚に78通もの手紙を書きながら“わからなさ”を問い続けてきた。
| 放送局 | NHKEテレ1東京 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年7月20日 22:50~23:50 |
| 放送時間 | 60分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養、趣味/教育、福祉 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年7月19日(放送日の1日前) |
詳細
- 番組内容
- 今年2月、生物学者で思想家の最首悟さんが亡くなった(享年89)。水俣病の調査団に加わり、障害のある三女・星子さんとの暮らしの中で深めてきたのは、「この世には言葉を超えたもの、どうしてもわからないものがある」という思想だった。その後、障害者施設で19人の命を奪った植松聖死刑囚と手紙を通して向き合うことになる最首さん。残された文章や映像記録を手がかりに、教え子の丹波博紀さんとともにその軌跡をたどる。
- 出演者
- 【出演】生物学者・思想家…最首悟,大正大学講師…丹波博紀,【朗読】山根基世