テレメンタリー2026「舞台に刻む、そのひとの名前」[字]

らい予防法廃止から30年となる今年、高校演劇が問いかけるハンセン病の記憶。その暗い歴史や高齢化、いまだ残る差別と偏見に、鹿児島・伊集院高校演劇部が真正面から挑む。

放送局テレビ朝日
放送日時2026年9月5日 4:50~5:20
放送時間30分
ジャンルドキュメンタリー/教養
映像1080i
音声ステレオ
EPGの時点2026年8月30日(放送日の6日前)

詳細

◇番組内容
全国のハンセン病療養所で、中絶・断種が繰り返された。奪われたのは、命だけではない。人間としての尊厳、名前もそして未来そのものだった。らい予防法廃止から30年となる今年、日本の暗い歴史、ハンセン病問題に真正面から挑む高校生たちがいる。 なぜ高校生らは今、ハンセン病というこのテーマを演じるのか?九州代表の伊集院高校演劇部を今年7月末秋田で開催された全国高等学校総合文化祭まで追った。
◇番組内容2
演劇を通して、ハンセン病の歴史や高齢化とまだまだ残る差別と偏見といったこれからの課題を高校生が問いかける。
◇ナレーター
北﨑千香子(鹿児島放送アナウンサー)
◇制作
鹿児島放送 【プロデューサー】樺山美喜子 【ディレクター】原之園幸太郎
◇おしらせ
☆番組HP  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/