日本のチカラ[字]
宮城県塩釜市のみなと祭。亡き父に憧れ、みこしを担ぐ佐藤太一さんの背中を、幼い息子たちが追いかけます。今年は、みこしを乗せて海を渡る御座船が老朽化のため引退で…
| 放送局 | テレビ朝日 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月5日 5:20~5:50 |
| 放送時間 | 30分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養、趣味/教育 |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | ステレオ |
| EPGの時点 | 2026年8月30日(放送日の6日前) |
詳細
- ◇番組内容
- 宮城県塩釜市の「塩竈みなと祭」は、御座船と呼ばれる船がみこしをのせ、松島湾を巡ります。1948年に戦後復興と豊漁や海の安全を祈願する祭りとして始まり、日本三大船祭りの一つ。重さ1トンのみこしを担ぐ氏子青年会の佐藤太一さん(32)。子どものころに見たみこしを担ぐ父の姿に憧れ、みこしを担ぎます。そんな太一さんの姿を見て5歳の長男と1歳の次男も、今ではすっかりお祭り好き。自宅でも手作りみこしを担いで遊ぶほど。
- ◇番組内容2
- 今年の祭りは、町の人々にとって特別な節目。みこしを乗せて海を渡る「御座船」が、老朽化のため引退するからです。東日本大震災の津波で傷つきながらも町のシンボルとして60年以上、みこしを運んできた船の最後の姿に、多くの拍手が送られます。祭りのクライマックスは、みこしが神社に戻る最後の石段202段を上る場面。氏子全員の力を合わせ、みこしが石段を上がっていきます。苦しそうな太一さんに、子どもたちは声援を送り…
- ◇番組概要
- この番組は、前向きに生きる人々のリアル、あふれる笑顔、紡がれる伝統…心温まる物語を描く、教育ドキュメンタリーです。 大切にしているのは、日々の「小さな幸せ」… なにげない日常、苦悩、葛藤も描きつつ「生きていくうえでのヒント」を紡ぎだしていきます。
- ◇ナレーション
- 増子 華子(東北放送アナウンサー)
- ◇音楽
- 相知明日香「ひまわりに包まれた日」
- ◇制作
- 企画:民間放送教育協会 制作著作:東北放送 協力:文部科学省/総務省/中小企業基盤整備機構/JAグループ
- ◇おしらせ
- ☆番組HP https://www.minkyo.or.jp/ この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。